[PR]

 京都市内の主なホテルに5月に泊まった外国人は「ほぼゼロ」との調査結果を、同市観光協会が発表した。新型コロナウイルスの感染拡大で日本への入国が難しいうえ、帰国できないでいた人たちも出国し、京都に滞在する人がさらに減ったためだ。

 同協会はビジネス目的か観光かを問わず、日本国籍以外のパスポートを持つ宿泊客を外国人と定義している。市内55ホテル(1万1823室)から得た回答では、5月は前年同月から99・9%減ったものの、外国人宿泊客が183人いた。

 ただ、これらはいずれものべ人数。現在の集計方法では、例えば1人が10泊した場合も「10人」と数えている。担当者は「実際には多くのホテルで外国人の宿泊客はほとんどいなかった」とみている。

 また5月の客室稼働率は、過去…

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。

2種類有料会員記事会員記事の会員記事が月300本まで読めるお得なシンプルコースはこちら