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【朝日新聞ポッドキャスト】

 小池百合子・東京都知事が話題になっています。都知事選は他候補を寄せ付けずに圧勝。新型コロナウイルスの感染拡大を巡っては、「東京問題」と発言した菅義偉官房長官に対し、GoToキャンペーン批判で対抗。「冷房と暖房を両方かける」のかと皮肉りました。

 他方、その半生が描かれた「女帝 小池百合子」(石井妙子著)がベストセラーに。人物像にも注目が集まっています。

 そこで、朝日新聞で東京都庁の取材キャップを務める岡戸佑樹記者に、小池都知事について語ってもらいました。音声コンテンツ「朝日新聞ポッドキャスト」でお聞きください。主な内容は次の通りです。

浮かび上がる政治センス

【朝日新聞ポッドキャスト】小池百合子・東京都知事の政治センスは? 取材キャップに聞く

・東京五輪の延期を待っていてコロナ対応が遅れた?

・強気の政策、吉村洋文・大阪府知事への対抗心?

・感染拡大なのに6割以上が「コロナ対策支持」

・「東京アラート」とは何だったのか

・都民ファーストは「手持ちのカード」か

間近で見た「本当のすがた」

【朝日新聞ポッドキャスト】小池百合子・東京都知事の素顔とは? 取材キャップに聞く

・「粛清人事」、本人も認めていた

・会見で皮肉を連発、石原慎太郎氏との違い

・取材キャップとして「女帝」どう読んだ?

・小池氏人気、マスコミとしての責任は

・ズバリ、小池氏は首相になるのか(聞き手・神田大介

朝日新聞ポッドキャスト 「新型コロナとの戦い 世界の現場から」
朝日新聞デジタルは、取材現場の臨場感や記者の視点を肉声と音でお届けする、新たな取り組みを始めました。ご意見、ご要望はpodcast@asahi.comへお願いします。