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 JR四国は、大雨の影響で不通となっていた予讃線の内子―伊予大洲間(山回り)について、20日の始発から運転を再開する予定だと発表した。天候によっては変更する場合もあるという。

 JR四国によると、梅雨前線の停滞に伴う大雨の影響で7日夕、五十崎―喜多山間で線路脇斜面の土砂崩れが発生。線路への土砂流入のおそれがあるとして、同日午後7時ごろから同区間を通る列車の運転を見合わせ、復旧作業を進めていた。

 JRによると、内子―伊予大洲間の運転見合わせによって、1日あたり特急・普通列車の上下計58本が運休または部分運休し、約2300人に影響が出ていたという。(照井琢見)

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