[PR]

 7月23日は文月(ふみづき)の「ふみの日」。それを前に、福岡市中央区の市植物園で18日、タラヨウの葉に手紙を書くイベントがあった。

 タラヨウは日本の本州中部以西、四国、九州に自生する高さ20メートルほどになる常緑高木。葉の表面の傷は黒く変化することから、文字が書ける葉として知られ、ハガキノキ(葉書の木)の別名がある。イベントに参加した福岡渡辺通郵便局長の樋口昌男さんによると、戦国時代にはタラヨウの葉を使って情報のやりとりをしていたという。

 葉の裏に竹串を使って文字を書いた参加者は、やがて文字が黒く浮き上がっていく様子に、「すごい」と驚いた表情を見せていた。

 家族4人で参加した市内の瀬恒…

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。

2種類有料会員記事会員記事の会員記事が月300本まで読めるお得なシンプルコースはこちら

関連ニュース