[PR]

(18日、Jリーグ FC東京2―0浦和)

 サッカーの明治安田生命J1は18日、第5節の9試合があり、鹿島が昨季優勝の横浜マを下し、今季初勝利を挙げた。浦和はFC東京に敗れ、初黒星。神戸に完敗した清水は、開幕から5連敗となった。

     ◇

 さすがの存在感だった。FC東京の日本代表MF橋本拳人だ。パスを左右にさばいて攻撃のリズムを作り、守備では最後尾まで下がってカバー。持ち前の運動量で攻守に走り回った。

 チームにとって浦和は天敵。2014年からリーグ戦で12試合連続勝ちなし。この日を最後にロシアのロストフへ移籍する26歳にとって、7年ぶりの浦和戦勝利が、置き土産になった。

 育成組織からFC東京育ちの橋本は試合後のセレモニーで涙ながらに言った。「優勝させてから行くという約束を破ってしまい、申し訳ございません」

 シーズン途中に中心選手が抜け…

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。

2種類有料会員記事会員記事の会員記事が月300本まで読めるお得なシンプルコースはこちら