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 山梨県内の高校生を対象とした起業チャレンジ事業「Y―NEXT」(ワイ・ネクスト)の最終コンテストが19日、甲府市内であった。企業経営者ら8人の審査員の前で、6高校の生徒で作る11チームが自ら考えた起業のアイデアを発表した。

 地域の未来を担う人材を育成しようと県が初めて開催。高校生の24チームが起業案作りを進めて出場した。当初3月に予定していた最終コンテストが新型コロナウイルスの影響でこの日まで延期され、予選を通過した15チームのうち11チームが参加した。

 キャンプ地と外国人観光客を仲介する事業や、ひとり親家庭の子どもとの交流の場所づくり、本栖湖を遊泳地にする案など、様々なアイデアが発表された。

 その中で、甲府第一高校3年の…

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