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 松山市・中島にある市の宿泊施設「姫ケ浜荘」が新築され、18日に営業を開始した。新たな愛称「ほしふるテラス姫ケ浜」も17日に現地であった式典で発表された。担当者は「海水浴やサイクリング、星空観賞など年間を通じて中島を楽しんでほしい」と話す。

 姫ケ浜荘は1980年に旧中島町が建てた。姫ケ浜海水浴場に面し、瀬戸内海と島々が楽しめる絶好のロケーション。老朽化で市が2018年度から約5億円で建て替えた。定員8人、5人、2人の計9室を用意し、無料Wi-Fiのほか、屋外シャワーを設置した。

 愛称を考案した島内の自営業、間城真輔さん(46)は4年前に高知から移住。「島の良さとして星空を挙げる子が地元は多い。満天の星のように島を照らす施設になってほしい」

 宿泊料金は中学生以上の1泊素…

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