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 琉球朝日放送(QAB、本社・那覇市)は20日、派遣社員として報道制作局で働く20代の男性ディレクターが新型コロナウイルスに感染したと発表した。同社での感染確認は18日に続き2人目で、この派遣社員は、1人目の濃厚接触者には含まれていなかった。

 同社は本社勤務スタッフのすべての対面取材を停止し、社員や契約社員、アルバイト全員とレギュラー番組の出演者ら出入りする約140人全員のPCR検査を実施する。

 同社によると、派遣社員は20日朝に39度の高熱があり、医療機関を受診。抗原検査で陽性が確認された。

 同社では、13、14日に会食…

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