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 相馬東高校の女子ソフトボール部が23日から郡山市で始まる県大会に出場する。新型コロナウイルスの感染拡大で中止になった県高校体育大会の代替大会だ。昨秋は台風により学校が浸水し、新人大会を棄権。新チームになって最初で最後の県大会に臨む。

 昨年10月12日から13日にかけて県内を襲った台風19号で、氾濫(はんらん)した宇多川と小泉川にはさまれた同校はグラウンドが1メートル、校舎が20センチ浸水した。13日は県新人大会が石川町などで始まり、学校へバットなどの荷物を取りに来て出発する予定だった。しかし敷地内は泥だらけで集まることは危険と判断し、やむなく棄権した。

 校舎1階や体育館は水につかって泥が入り込んだ。その日から教員や生徒、保護者ら100人以上が集まって、片付けや清掃に追われた。23日まで休校となった。

 主将の清水葉月さん(17)も…

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