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 三重県名張市の青蓮寺湖ぶどう組合の観光ぶどう園の営業が20日、始まった。組合は結成50周年の今年の記念行事をコロナ禍でやめたが、ぶどう狩りでは感染防止策を徹底。例年通りのオープンにこぎつけた。

 組合は青蓮寺ダム付近の農家数軒が山あいの気候を生かした農業と観光名所をと1970年に設立。最盛期の90年ごろは40軒近いぶどう園があり、年間9万人が訪れた。現在は15軒が計12ヘクタールの観光ぶどう園を経営し、大阪や名古屋方面からの客も集めている。

 この日は観光案内所で組合員が安全祈願の法要に参加し、ぶどう園をオープンした。デラウェアに始まり、8月下旬から巨峰やスチューベン、マスカットベリーAなど10月まで数種類のぶどうを味わえる。

 栢本(かやもと)健司組合長に…

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