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 バイクのレンタルが人気を集めている。所有せずに必要な時だけ乗る人が増えているようだ。バイクの販売台数は減っているが、レンタルが購入のきっかけになるケースがあり、メーカーも事業として乗り出している。

 日本自動車工業会(JAMA)によると、二輪車の販売台数は2009年の約43万3千台から、18年には約36万9千台にまで落ち込んだ。その一方、全国レンタカー協会の調べでは、排気量250cc超のレンタル用バイクは15年の2461台から19年には2852台まで増えた。国土交通省によると、レンタルバイクの事業者数も同じ期間に189から265に急増した。

 キズキ(東京都)はレンタルバイク事業「レンタル819(バイク)」を07年に始め、現在全国に約140店舗展開する。当初は結婚や子育てを経て再びバイクに乗るようになった40~50代の客が中心だったが、いまは20~30代が6割ほど。友人同士のツーリングでの利用が多いという。

 観光客向けの車種などをそろえ…

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