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 新型コロナウイルスの感染者数が大きく増え、「Go To トラベル」の対応が迷走するなか、安倍晋三首相が1カ月余りにわたり、国会答弁や記者会見の場に立っていない。記者団の質問にも「言いっ放し」が目立ち、野党側の批判の声も強まっている。

 首相官邸幹部と与党、野党の政策責任者による21日のコロナの連絡協議会。「Go To トラベル」の問題や感染の実態把握をめぐり1時間ほど意見が交わされた後、立憲民主党の逢坂誠二政調会長が「臨時国会を開いて首相が説明すべきだ」と切り出した。

 政策協議の場にあえて「国会対応」の問題を持ち出すほど、野党側のいらだちは高まっている。逢坂氏は協議会に先立ち、記者団に「Go Toで二転三転している。これほど問題が山積しているのに、首相は記者会見もしない。(国会で)委員会を開いても出てこない」と語っていた。

 だが、政府・与党側は特にこの…

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