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 工場夜景など、地域の魅力を発信しようと、三重県四日市市が独自のプロモーション動画を作った。東京・新宿の街頭ビジョンと、名古屋市の映画館などで放映する。街頭ビジョンは昨年の東京・渋谷、池袋などに続いて2回目、映画館は3回目。総事業費は計約300万円という。

 街頭ビジョン用の映像は、俳優の京本政樹さんを起用した市のプロモーション映像「続・必見 四日市」と、市内在住の映像作家山田義郎さんが制作した工場夜景動画、今年の「モンドセレクション」で最高金賞を受賞した水道水の原水「泗水の里」を紹介する動画を組み合わせ、45秒にまとめた。

 19日から1カ月間、1日平均20万人の通行者数があるというJR新宿駅東口の新宿アルタビジョンで放映を始め、秋にも放映を予定している。

 映画館では、映画本編上映前の…

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