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 大阪府堺市は、世界文化遺産の百舌鳥(もず)・古市古墳群(堺市、羽曳野市、藤井寺市)の魅力を伝える案内施設「百舌鳥古墳群ビジターセンター」を来年3月、堺市堺区の大山(だいせん)古墳(伝仁徳天皇陵)南側にある大仙公園内にオープンさせると発表した。

 古墳群の案内施設をめぐっては、竹山修身前市長が約26億円を投じて3階建ての施設の建設を計画していたが、昨年6月に初当選した永藤英機市長が多額の事業費などを問題視して中止を表明。既存の建物を利用した案内施設を検討していた。

 センターは平屋建てで観光案内所や物販、休憩コーナーなどを設け、国内最大の前方後円墳である大山古墳の巨大さや歴史が分かるデジタルコンテンツを上映する。総事業費は2億2千万円程度となる見込み。

 永藤市長は15日の定例会見で…

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