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【朝日新聞ポッドキャスト】ママが感染 コロナとその後①

 朝日新聞デジタルと紙面で6月、新型コロナウイルスに感染した国際報道部・今村優莉記者の闘病記を掲載したところ、たくさんの反響をいただきました。ありがとうございました。退院から3カ月が過ぎ、今村記者は仕事に子育てにと忙しい日々を過ごしつつ、病院で同室になった元患者さんとは今も連絡を取り合っているそうです。ですが、自分の体験として、また同室だった人たちの話を聞いて、今もつらい思いをすることがあるといいます。

 今村記者本人に、退院後のことを語ってもらいました。朝日新聞ポッドキャストでお聞きください。なお、このポッドキャストを制作するにあたって、ご紹介する元入院患者のみなさまからは、番組中で取り上げることについて承諾をいただいています。

 主な内容は以下の通りです。

・今も残る後遺症、テーブルいっぱいのハーブに流した涙

・湿疹、息切れ、微熱、腕の激痛。人によって症状はいろいろ

・街のにぎわいを見て感じる違和感

・SNSで「あなたは感染者なんだから」

・面と向かって「コロナって実在する病気なんですね」

・上司に「絶対に言うな」と口止めされた女性

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