[PR]

 新型コロナウイルスの感染予防ガイドラインで日本相撲協会が不要不急の外出を禁止するなか、部外者と会食をした阿炎に対し、師匠の錣山(しころやま)親方(元関脇寺尾)は、感染の疑いすら判明しない段階で「休場」の判断を下した。

 相撲界では5月、高田川部屋の三段目力士、28歳の勝武士さんが新型コロナで亡くなった。春場所があった3月から外出自粛を求めてきたなか、国内のプロスポーツで唯一コロナによる犠牲者を出した事実は重く、協会側は感染予防に神経をとがらせてきた。

 錣山親方は「本人が感染してしまうのは自分の責任ですが、場所を開いてお客さんを入れるようになった時にこういうことをしてしまうのは最低なこと」と声を落とした。

 今場所は、力士だけでなく観客…

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。

2種類有料会員記事会員記事の会員記事が月300本まで読めるお得なシンプルコースはこちら