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 天台寺門宗の総本山・三井寺(みいでら)(大津市園城寺町)で8月1~3日、肝試しイベント「三井寺妖怪ナイト」が開かれる。国宝の金堂周辺で、寺ゆかりの妖怪やコロナ禍の中、疫病よけの伝承で話題のアマビエなど20体が待ち受ける。

 今年で3回目。登場する妖怪の一つで寺の僧が化けたとされる「鉄鼠(てっそ)」は、石の体と鉄の牙を持つ大きなネズミの妖怪だ。平安時代にネズミの大群を率いて、対立していた延暦寺の仏像や経典を食い破った伝説がある。

 妖怪のマスクや衣装は、嵯峨美術大(京都市右京区)の学生らが手がける。

 寺の担当者は「新型コロナの感…

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