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 「コロナ禍の家計を応援!」と銘打ち、「大月食彩の会OISYNE」は、山梨県大月市産の新タマネギ100%のハンバーグ商品を使ったアレンジメニューの提供を参加各店で始めた。料理は1品500円。8月9日までの期間限定で、予定販売数に達した場合は期間前でも終了する。

 大月市産タマネギのハンバーグ商品を製造・販売している石井食品(千葉県船橋市)とのタイアップ企画で、大月食彩の会からは中華、すし、居酒屋など8店が参加する。

 今月16日には各店が考案した料理を持ち寄り、メニューの発表と試食会があった。冷やしラーメン、タコライス、カツ丼……。カリフォルニアロール風にハンバーグを巻き、串を刺してオニオントマトソースをかけた「原宿の若者風に歩きながら食べられるように工夫した」というすし店の「すしドッグ」も登場。多彩なメニューを参加者が楽しんだ。

 大月食彩の会の幡野茂会長は「コロナ禍、多くの人にテイクアウトなどで飲食店を応援していただいた。そのお返しがしたい」と話している。

 参加店は「いなだや」「縁」「to-mo.」「八仙」「はせ川」「仙台屋」「みやじま」「LIBERTA」。(小渕明洋)