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 標高千メートルの富士山麓(さんろく)にある山梨県鳴沢村臼田和地区などで、ブルーベリーの観光農園が始まった。

 農家30軒を束ねる村ブルーベリー生産組合長の渡辺貞男さん(77)の畑では5種類が食べ頃だ。皮が薄く、甘みが強い「バークレー」「エリザベス」が一番人気で、500円玉サイズの「チャンドラー」は子どもに喜ばれるという。

 仙台市から家族4人で訪れたスルイター直美さん(21)、恵怜奈さん(18)姉妹は「おなかいっぱい堪能しました」と声をそろえた。

 8月下旬まで。40分食べ放題で小学生以上500円、幼児200円。連絡は渡辺さん(090・5565・0074)へ。(河合博司)