[PR]

 テレビ朝日労働組合が、日本民間放送労働組合連合会(民放労連)を脱退したことがわかった。民放労連によると、在京キー局の脱退は初めて。25日に開かれた民放労連の定期大会でテレ朝労組側が申し入れ、賛成多数で承認されたという。

 民放労連によると、テレ朝労組側は脱退の理由として、原発問題や在日米軍基地問題などに対する運動方針を巡ってこれまで民放労連側との考え方の対立が続いてきたことや、労組内で民放労連の組合費の負担に対し改善を求める声が高まったことをあげているという。