[PR]

 26日までの4連休の期間、首都圏周辺の観光地では東京からの人出が増える傾向だったことがわかった。一方で、東京から沖縄や北海道など遠方への動きは低調だったようだ。東京は連休直前に始まった政府の観光支援策「Go To トラベル」の対象から外れ、都知事が都民に4連休中は「不要不急の外出はできるだけ控えて」と呼びかけている。

 ソフトバンクの子会社アグープから、スマートフォンの位置情報をもとに、観光地を訪れた人がどこから来たのかのデータを提供してもらい、朝日新聞社で、7月中旬までの3度の週末と4連休の平均を比べた。

 東京からのアクセスが比較的良い江の島海岸(神奈川県)や熱海温泉(静岡県)では他県からの人出が1・5倍以上増え、東京からは2倍以上の増加だった。那須(栃木県)や軽井沢(長野県)では連休中の他県からの人出が倍増したが、東京からはそれを上回る増加幅だった。

 東京から距離的に遠い新千歳空港駅(北海道)や那覇空港駅(沖縄県)では、東京からの人出は2割ほどの増加にとどまった。(合田禄)

■4連休の東京からの人出…

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。

2種類有料会員記事会員記事の会員記事が月300本まで読めるお得なシンプルコースはこちら