[PR]

 三重県伊賀市三田在住で、伊賀上野郵趣会長も務める切手愛好家、中森昇さん(80)が、同市大谷の前田教育会館で「我が郷土 三重県と切手」展を開いている。自慢のコレクションから、三重ゆかりの人やイベント、風景などをデザインした切手を選び、36枚のシートで解説している。8月5日まで。

 中学生時代に、友人の間で野球選手や映画スターに手紙を送るのがはやった。「記念切手を貼ると返信が早い」とのうわさを聞き、切手に興味を持つようになり、上野高校在学時から収集を始めた。記念切手販売日には、郵便局経由で登校したという。

 就職して、いったんは遠ざかったものの、その後、郵便局員の知り合いができてから、再び収集を開始。頒布会や通信販売などで購入を続けてきた。「城」「切手と風景印で巡る奥の細道」など、テーマごとに整理したスクラップブックは数十冊に及ぶ。展示会や切手教室も企画する。

 今回公開しているのは松尾芭蕉…

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。

2種類有料会員記事会員記事の会員記事が月300本まで読めるお得なシンプルコースはこちら