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 版画の代表的な技法を紹介する常設企画「版画いろいろ展」が、南アルプス市小笠原の市立美術館で開かれている。8月23日まで。

 各技法で描かれた所蔵作品31点を展示し、版画表現の面白さを紹介。版画には、凸版、凹版、平版、孔版の4技法があり、それぞれの技法の代表的なものとして木版画、銅版画、リトグラフ、スクリーンプリントの作品と道具類などが並ぶ。

 木版画では、バレンを使って丸みを帯びた線を背景に浮き上がらせる「大丸ざら」という技法が使われた名取春仙の「初代中村鴈治郎 紙屋治兵衛」などが公開されている。

 銅版画では、無数の縦横斜めの…

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