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 子どもたちの「木育(もくいく)」の拠点として、岐阜県が岐阜市学園町2丁目に整備していた「ぎふ木遊館」が開館した。4月にオープンする予定だったが、新型コロナウイルスの影響で延期されていた。当面は事前予約での利用となる。

 木遊館は、木造平屋で延べ床面積は約850平方メートル。木材使用量約220立方メートルのうち、98%を県産材が占める。子どもが大人と一緒に100種類以上ある木のおもちゃなどを使って遊べる「木育ひろば」のほか、木工室や「赤ちゃんひろば」、木育ショップなどを備えている。総事業費は約7億3千万円。

 名誉館長には、俳優の竹下景子さんが就いた。17日に開かれた開館の記念式典で「木の香りに包まれ、童心に帰って遊びたくなるような施設です。子どもたちには森そのものを体験してほしい」とあいさつした。

 新型コロナウイルスの感染防止…

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