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 全日本空輸が今月、大阪(伊丹)空港の出発カウンターに自動手荷物預け機8台を導入した。2015年に羽田空港に導入して以来、全国で5カ所目。関西では初導入となる。

 搭乗客が機械に荷物を置き、チケットをかざすと、荷物用のタグが発行される。自分で取り付けて画面を操作すると扉が閉まり、荷物が自動で運ばれる。操作画面は日英中韓の4カ国語に対応している。

 職員が対応するカウンターも今まで通り残るが、先行する羽田では、客の7割が自動手荷物預け機を選んで利用しているという。

 全日空は、カウンターと合わせ…

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