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 吉野家ホールディングス(HD)は28日、新型コロナウイルスの影響で売り上げが急減したため、牛丼チェーンの吉野家を中心に国内外で最大150店を2021年2月までに閉店する方針を明らかにした。21年2月期決算の純損益は、90億円の赤字(前年は7億円の黒字)になりそうだと発表した。

 国内では、全国約2300店のうち、不採算の吉野家40店ほどや「はなまるうどん」「京樽」など最大100店を閉める。同じく打撃を受けた海外事業でも、中国の吉野家を中心に最大50店を閉める。

 緊急事態宣言が出た4~5月は約1千店が休業か営業時間短縮を強いられ、吉野家は持ち帰りに力を入れて堅調だったが、商業施設への出店が多い他業態が苦戦した。6月以降は営業を再開する飲食店が増え、吉野家の売り上げも落ち込んだ。

 21年2月期の業績予想はこれ…

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