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 26日夕から秋田県内で降り始めた雨は28日未明、激しい雨に変わった。県などによると、大仙市の福部内(ふくべない)川など3河川で川の水があふれ、大仙、由利本荘、秋田の3市で住宅40棟以上が浸水。由利本荘市では一部地域が孤立するなど被害が広がった。

 由利本荘市北部では28日午前5時半までの1時間で約100ミリの雨が降り、気象庁は「記録的短時間大雨情報」を発表。大仙市の観測所でも午前3時半ごろ、同地点の7月の観測史上最高となる1時間で51・5ミリの雨を記録した。秋田地方気象台によると、梅雨前線が東北地方で停滞したことなどが影響したという。担当者は「雨のピークは超えたが、地盤が緩んでいるので警戒が必要」と話した。

 県は午前6時30分、大仙市の福部内川の氾濫(はんらん)発生情報を出した。県仙北地域振興局によると、70~80メートルにわたり越水し、周辺に水が流れた。

 福部内川の近くにひとりで住む…

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