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 佐渡市新穂長畝のトキふれあいプラザで今年生まれた幼鳥3羽の愛称が決まった。同プラザはコロナ禍で休館していたが、29日から再開。この3羽や施設下のトキをガラス窓越しに間近でみることができる。

 佐渡市によると、3羽は「なつは」と「令美」、「ペガサス」。それぞれ佐渡市立の加茂、内海府、相川の各小学校の児童が命名した。いずれもプラザで飼育されている雄の勇気(6歳)と雌のさくら(4歳)から生まれた。性別はまだ確定していないという。

 プラザの営業は午前8時半~午後5時。(古西洋)

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