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 終わりの見えないコロナ禍のなか、研究機関の間で、一般向けの公開行事などをオンラインに移す動きが相次いでいる。若い世代を科学の世界にいざなう貴重な機会を中止のままで終わらせたくないとの思いがある。担当者らは、どうすれば多くの人を引きつけられるか手探りしている。

 10日、全国の大学・研究機関の広報担当者でつくる「科学技術広報研究会」(JACST)の総会がオンラインで開かれた。

 つくば市の物質・材料研究機構(NIMS)の中道康文さんが、6月に7時間にわたってライブ配信した一般公開イベントについて報告すると、参加者から矢継ぎ早に質問が飛んだ。

 「音響機材の配置は」「人手は…

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