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 停滞した梅雨前線と低気圧による影響で、県内は28日、24時間降水量が200ミリ超を観測するなど記録的な大雨となった。県内各地で土砂崩れや道路の冠水が相次いだ。大江町内の最上川など、河川が氾濫(はんらん)して周辺が浸水した場所もある。(西田理人、鷲田智憲、三宅範和)

 28日夕方時点の県のまとめによると、県内35市町村のうち、大雨警報が31、洪水警報が30、土砂災害警戒情報が30の市町村に発令された。

 大江町左沢では最上川と月布川が氾濫し、町によると住宅29戸に被害が出た。大蔵村肘折でも銅山川が氾濫した。また、山形市や村山市、鶴岡市などで土砂災害が発生。西川町大井沢地区では土砂崩れの影響で、84世帯・187人が孤立しているという。

 午後3時現在で、県内17市町…

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