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 中小企業などを支援する持続化給付金の事業をめぐり、民間委託先が変わる可能性が出てきた。経済産業省から今年度第1次補正予算分の手続き業務を委託されている一般社団法人サービスデザイン推進協議会は、第2次補正分の委託先を選ぶ入札に参加していない模様だ。事業者が交代することになれば、支払い手続きなどに影響が出ないか懸念される。

 経産省は第2次補正分の委託先を公募している。28日に入札を締め切り、30日にも委託先の候補を選ぶ方針だ。関係者によると、協議会は入札に参加しておらず、ほかの事業者に決まることもあり得るという。

 協議会は広告大手電通が運営に深く関わる。経産省の民間委託をめぐっては協議会や電通は批判を受けており、2次補正分の業務を継続して担うことは難しいと判断したとみられる。

 電通は持続化給付金の2次補正…

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