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 百貨店の大丸や松坂屋を運営しているJフロントリテイリングの好本達也社長が、朝日新聞のインタビューに応じた。コロナ禍に伴う苦境を乗り越えるため、完全子会社化した商業施設のパルコとの連携を深めて、若い客の取り込みをはかる考えを示した。主な顧客である富裕層向けには、販売から決済までをオンライン上で完結させる仕組みを早期に築く方針だ。

拡大する写真・図版インタビューに応じるJフロントリテイリングの好本達也社長=2020年7月28日、東京都中央区

 Jフロントの3~5月期の売上高は、前年同期比で58・6%少ない1134億円だった。国の緊急事態宣言を受け、食品売り場の一部を除いて通常の営業ができない時期が、約2カ月続いた。

 一方で休業中も人件費や店の賃…

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