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 社員に認知症の予兆がないか、会社がスマートフォンのアプリを使ってチェックする――。そんな取り組みを、化学製品や情報システムなどを扱う商社の三谷産業(金沢市、東証1部上場)が8月から始める。

 使うのは、米国のベンチャー「サヴォニクス」が開発した同名のアプリ。スマホ画面に表示される数字や文字をタッチし、その速さや正確さを測る検査などを行い、短時間で認知機能をチェックするという。サヴォニクスによると、世界でもアプリを会社単位で使う例はないという。

 対象者は、社員約500人のうちの40代以上の約300人。健康診断の一環として、1年に1度このアプリを使う。認知症リスクがあるとされれば、6カ月間の生活習慣改善支援プログラムの受講を促すという。

 29日に同社であった記者会見…

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