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プレミアムA「ノモンハン 大戦の起点と終止符」
日本軍と旧ソ連軍が、モンゴルの草原で衝突したノモンハン事件。この小規模な衝突が、実は第2次大戦へとつながるきっかけでした。ノモンハン事件とは何だったのか。戦後75年を迎える今年、現地取材を織り交ぜ、解き明かします。

【主な引用・参考文献】

・アルヴィン・クックス著「ノモンハン 草原の日ソ戦 1939」(上・下、1989年、朝日新聞社)

・スチュアート・ゴールドマン著「ノモンハン 1939 第二次世界大戦の知られざる始点」(2013年、みすず書房)

・アントニー・ビーヴァー著「第二次世界大戦 1939-45」(上・中・下、2015年、白水社)

・半藤一利著「ノモンハンの夏」(1998年、文芸春秋)

・秦郁彦著「明と暗のノモンハン戦史」(2014年、PHP研究所)

・防衛庁防衛研修所戦史室「戦史叢書 関東軍〈1〉 対ソ戦備・ノモンハン事件」(1969年、朝雲新聞社)

・ジューコフ著「ジューコフ元帥回想録 革命 大戦 平和」(1970年、朝日新聞社)

・ジェフリー・ロバーツ著「スターリンの将軍 ジューコフ」(2013年、白水社)

・大木毅著「独ソ戦 絶滅戦争の惨禍」(2019年、岩波新書)

・辻政信著「ノモンハン」(1967年、原書房)

・マクシム・コロミーエツ著「ノモンハン戦車戦 ロシアの発掘資料から検証するソ連軍対関東軍の封印された戦い」(2005年、大日本絵画)

・古是三春著「ノモンハンの真実 日ソ戦車戦の実相」(2009年、産経新聞出版)

・D・ネディアルコフ著「ノモンハン航空戦全史」(2010年、芙蓉書房出版)

・岡崎久弥ら著「近現代東北アジア地域史研究会 ノモンハン事件80周年記念シンポジウム 発表資料」(2019年)

・川畑博信著「ノモンハン戦記」(2008年)

・鎌倉英也著「ノモンハン 隠された『戦争』」(2001年、NHK出版)

・田中克彦著「ノモンハン戦争 モンゴルと満洲国」(2009年、岩波新書)

・シーシキン他著「ノモンハンの戦い」(2006年、岩波現代文庫)

・牛島康允著「ノモンハン全戦史」(1988年、自然と科学社)

・扇廣著「私評ノモンハン」(1986年、芙蓉書房出版)

・田中雄一著「ノモンハン 責任なき戦い」(2019年、講談社現代新書)

・井置正道著「ある軍人の生涯 ノモンハンの草原に自決した父 井置栄一を偲ぶ」(2006年)

・須見新一郎著「実戦寸描(復刻版)」(1944年刊、98年復刻)

・高橋久志編「クックス博士の歩んだ路」(2005年、錦正社)

・アントニー・ビーヴァー著「スペイン内戦 1936―1939」(上・下、2011年、みすず書房)

・ロシア軍事公文書館蔵「1939年8月20日 攻勢作戦図」

・秦郁彦編「日本陸海軍総合事典」(1991年、東京大学出版会)

・近代日中関係史年表編集委員会編「近代日中関係史年表:1799-1949」(2006年 岩波書店)

・吉田裕、森武麿、伊香俊哉、高岡裕之編著「アジア・太平洋戦争辞典」(2015年、吉川弘文館)

・「大阪朝日新聞」(1939年4~9月、朝日新聞社)

・黒沢文貴著「大戦間期の日本陸軍」(2000年、みすず書房)

・筑紫熊七著「国民必読 軍縮の第一歩へ」(1923年、東亜印刷出版部)

・永田鉄山著「新軍事講本」(1932年、青年教育普及会)

・真崎甚三郎著「歩兵ノ戦闘教練ニ就テ」(偕行社記事第523号、1918年2月)

・森靖夫著「永田鉄山 平和維持は軍人の最大責務なり」(2011年、ミネルヴァ書房)

・永田鉄山刊行会編「秘録 永田鉄山」(1972年、芙蓉書房)

・岩井秀一郎著「永田鉄山と昭和陸軍」(2019年、祥伝社新書)

・川田稔編・解説「永田鉄山 軍事戦略論集」(2017年、講談社選書メチエ)

・保阪正康著「昭和陸軍の研究」(上・下、1999年、朝日新聞社)

・宇垣一成著「宇垣一成日記Ⅰ」(1968年、みすず書房)

・上原勇作関係文書研究会編「上原勇作関係文書」(1976年、東京大学出版会)

・木下宇三郎著「志気ノ消長」(偕行社記事第522号、1918年1月)

・宇垣一成著「時局ニ対スル感想」(偕行社記事第522号、1918年1月)

・香椎浩平著「独逸ノ兵卒」(偕行社記事第522号、1918年1月)

・菅野尚一著「陣地線ト歩兵」(偕行社記事第525号、1918年4月)

・津野一輔著「欧州戦ニ関スル所感ノ一節」(偕行社記事第529号、1918年8月)

・飯野庄三郎著「欧州戦ノ教訓カ我カ歩兵ノ訓練ニ及ホスヘキ影響」(偕行社記事第540号、1919年8月)

・佐藤清勝著「欧州戦争ニ於ケル用兵上ノ観察(五)」(偕行社記事第541号、1919年9月)

・植野徳太郎著「将来ニ於ケル騎兵ノ戦法ニ就テ」(偕行社記事第546号、1920年2月)

・河野恒吉著「欧州戦争ニ現ハレタル精神力ノ観察」(偕行社記事第552号、1920年8月)

・河辺立夫著「近年ニ於ケル軍馬補充状況ニ就キ私見」(偕行社記事第552号、1920年8月)

・渡辺錠太郎著「歩兵操典ノ改正ニ就テ」(偕行社記事第554号、1920年10月)

・柴山重一著「欧州戦争教訓ノ採用ニ就テ」(偕行社記事第554号、1920年10月)

・斎藤瀏著「軍隊ノ心理的統治及教育」(偕行社記事第560号、1921年4月)

・河野恒吉著「軍紀ト自覚」(偕行社記事第566号、1921年10月)

・吉植精逸著「軍事上ヨリ見タル体力ノ趨勢」(偕行社記事第566号、1921年10月)

・小磯国昭著「多兵と精兵並在営年限問題に就て」(偕行社記事第612号、1925年9月)

・本間雅晴著「軍国論」(偕行社記事第613号、1925年10月)

・ソビエト社会主義共和国連邦国防人民委員会「千九百三十六年発布 赤軍野外教令」(1937年、偕行社)

・陸軍省「歩兵操典」(1909年、川流堂)

・陸軍省「歩兵操典草案」(1937年、武揚堂書店)

・陸軍省「歩兵操典」(1940年、川流堂)

・関太常「白兵主義」(1910年、兵林館)

・小林順一郎著「陸軍の根本改造」(1924年、時友社)

・辻村楠造監修「国家総動員の意義」(1926年、青山書院)

・寺山恭輔著「スターリンとモンゴル 1931-1946」(2017年、みすず書房)

・長谷川毅著「暗闘 スターリン、トルーマンと日本降伏」(2006年、中央公論新社)

・山本有造編著「満洲 記憶と歴史」(2007年、京都大学学術出版会)

・半藤一利著「ソ連が満洲に侵攻した夏」(1999年、文芸春秋)

・虎頭要塞日本側研究センター「虎頭要塞 第二次世界大戦最後の激戦地 ソ満国境の地下に眠る関東軍の巨大軍事要塞」(2007)

・虎頭要塞日本側研究センター「軍事考古学研究」(2008)

・岡崎哲夫編「戦塵の心 “秘録・北満永久要塞”をめぐる書簡集」(1964年、荘文社)

・岡崎哲夫著「虎頭鎮を知っていますか? 長恨の歌・北満の地下に眠る巨大要塞」(1993年、平和のアトリエ)

・日中共同学術平和調査団日本側編集委員会編「ソ満国境 虎頭要塞 第二次大戦『最後』の激戦地」(1995年、青木書店)

・中山隆史著「満洲――1945・8・9 ソ連軍進攻と日本軍」(1990、国書刊行会)

・貴志俊彦・松重充浩・松村史紀編「二〇世紀満洲歴史事典」(2012年、吉川弘文館)

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