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 河井案里参院議員(46)の陣営が車上運動員に違法な報酬を支払ったとされる事件で、公職選挙法違反(買収)の罪に問われた案里議員の公設秘書、立道(たてみち)浩被告(54)の控訴審判決が31日、広島高裁であった。多和田隆史裁判長は、案里議員の当選を無効とする連座制の適用対象となる懲役1年6カ月執行猶予5年とした一審・広島地裁判決を支持し、被告側の控訴を棄却した。

 判決後、被告側代理人は報道陣に「上告を検討する」と語った。

 一審判決は、立道被告が選挙の遊説責任者として違法な報酬支払いに積極的に関与したと認定。「国政選挙の公正を害した」と指摘していた。

 控訴審では、25日の控訴審第…

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