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 福岡県は31日、新たに30人の新型コロナウイルスの感染者を確認したと発表した。このうち福岡市が24人で、市内の不動産関係の会社の採用予定者研修に参加した社員2人、学生5人の計7人の感染が確認された。28日までに感染が確認された社員を含め、感染者は計8人となり、市は新たなクラスター(感染者集団)が発生したとみている。県内の感染者は累計で4598人となった。

 福岡市では80代女性が死亡。北九州市は新規感染者はなかったが、新たに70代男性の死亡が確認された。