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 26日に岩手県八幡平市の林道で高齢男性が死亡しているのが見つかり、県警岩手署は31日、司法解剖の結果、クマに襲われた可能性が高いと発表した。

 署によると、26日午前8時40分ごろ、林道で倒れていた男性を通行人が発見し警察に通報。男性はその場で死亡が確認された。

 31日に司法解剖した結果、死因は不明で、男性の頭や右腕にクマのかみ跡とみられる外傷があった。男性は60歳以上とみられ、解剖した時点で、死後1週間程度経っていたという。

 現場の林道は、県道195号から茂谷地川沿いに3・5キロ北進した秋田県との県境付近。

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