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 愛知労働局は1日、名古屋中公共職業安定所(名古屋市中区)で、職員の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。

 労働局によると、この職員は窓口で受け付けやデータ入力を担当しており、7月30日まで出勤。同日夜に38度前後の発熱があり、1日に感染が確認されたという。窓口利用者や同僚との長時間の濃厚接触はないとしている。3日は通常通り開庁するという。県内で職業安定所職員の感染が確認されたのは初めて。