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 大相撲7月場所で5年ぶりの復活優勝を果たした元大関で東前頭17枚目の照ノ富士(28)=モンゴル出身=が千秋楽から一夜明けた3日、オンラインでの記者会見に応じた。けがや病気で序二段まで転落し、2年半ぶりに復帰した幕内での栄冠について「正直、そこまで勝つとは思っていなかった。その日の一番に勝てば、結果は後からついてくると信じていた」と語った。

 今場所の後半は痛めていたひざの状態が悪化して「伸びなくなっていた」と明かした。それでも「つらいのは慣れている。毎朝、自分で気合を入れていた」と振り返った。

 優勝を決めた前日の夜は部屋で師匠の伊勢ケ浜親方(元横綱旭富士)から「おめでとう」と声をかけられ、抱き合ったという。「自分の頑張りもあるけど、親方や周りの人の支えがあってこういう結果になった」と感謝した。

 5年前の初優勝の時とは相撲と…

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