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 甲子園交流試合に出場する磐城が、福島独自大会の準々決勝で、13年連続で選手権代表校の聖光学院と対戦し、2―4で敗れた。

 2時間43分の熱戦は両チームとも7安打を放ったが、好機を逃さない聖光学院の勝負強さが光った。

 聖光学院の斎藤監督は「磐城に打ち勝って甲子園に送り出したかった」とエールを送り、磐城主将の岩間は「交流試合では聖光学院の思いを背負って戦う」と誓った。