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 中国とイランが今後25年にわたり、経済や安全保障の協力関係を強めるための協定を結ぼうとしている。インフラ投資を望むイランと、原油の安定確保を求める中国の思惑が一致。それぞれ米国との対立を抱え、「反米連合」の様相だ。

 協定をめぐっては、イラン側が6月21日、ロハニ大統領が率いる閣議で草案を承認。イラン内外のメディアが7月上旬、18ページに及ぶ草案の中身を報じた。イランの外交専門家は「イランの様々な政策が中国を軸に動くことになる。大きな変化の象徴だ」と指摘する。

ペルシャ湾の島、中国が租借?

 地元メディアなどによると、草…

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