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 新型コロナウイルスの感染拡大を受けた、東京都によるお酒を出す飲食店やカラオケ店への営業時間の短縮要請が3日、始まった。31日まで営業時間を午前5時~午後10時にするよう求めており、大手チェーンでは要請通りに午後10時に店を閉めるところが多いが、深夜の営業を続けるところもあり、対応が割れた。

 居酒屋大手のワタミは、居酒屋を中心に都内の直営店116店の営業時間を午後10時までに短縮した。「甘太郎」のコロワイドも「感染拡大の防止、従業員とお客様の安全安心のため」として午後10時閉店にした。

 一方、串カツ田中ホールディングス(HD)は、都内の直営店61店舗で午後10時以降も営業を続ける。「接待を伴わず、感染防止策を講じている」(広報)ためとしている。フランチャイズ店については、各オーナーの判断に任せる。

記事の後半では、短縮営業に危機感を隠せない店の訴えを紹介します。

「これまではまじめに従ってきたが……」

 深夜営業を続けるある居酒屋チ…

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