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 渡良瀬遊水地で誕生したコウノトリのヒナ2羽の巣立ちが確認された。「巣立ち」とは自力で飛び立つことで、2羽はまだ人工巣塔の上で暮らしている。

 栃木県小山市によると、誕生61日目の7月29日にメスの「ゆう」、64日目の1日にオスの「わたる」が近くの水田でエサ取りしている様子が確認された。

 人工巣塔を留守にすることも増えたものの、小山市地域おこし協力隊の伴瀬恭子さんは「近くの田んぼにいることが多いので、まだまだヒナの様子を見られる機会はあると思います」と話している。

 コウノトリは縄張り意識が強い…

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