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 大相撲7月場所(東京・国技館)で新大関として優勝を争った朝乃山関。その足形が愛知県蟹江町の「大相撲ストリート」にお目見えした。例年、夏の名古屋場所で高砂部屋の宿舎が蟹江町内に設けられている縁で実現した。力士の足形は計17人になった。

 朝乃山関の足形は左右二つあり、幅80センチ、長さ1メートルのタイルに本人のサインとともに歩道に埋め込まれている。足の大きさは29センチ。昨年の名古屋場所の際、町の職員が型を取って製作、今年3月に設置した。

 大相撲ストリートは1995年度から設置が始まり、町内に宿舎を構えた二子山部屋の元横綱・貴乃花関や高砂部屋の元横綱・朝青龍らの足形を見ることができる。町営「足湯かにえの郷」のすぐ近くにある。

 足形の設置は03年度を最後に…

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