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 7月末に最上川を氾濫(はんらん)させるなどした豪雨災害から4日で1週間となった。水は引いたものの、被災地では、後片付けや復旧作業が続く。被害額の集計などは、まだしばらく時間がかかりそうだ。

 県の4日午後1時時点のまとめでは、人的な被害は、避難途中に転倒して骨折した酒田市の90代の女性1人。26市町村に及んだ住宅被害は695棟となった。一時に比べて減ったのは、一部の非住宅を含めて集計されていることが分かったため。住宅被害の内訳は、全壊と大規模半壊が各1棟、床上浸水216棟、床下浸水477棟。調査は継続中だ。

 農地への浸水・冠水は、水稲や大豆など「穀物・いも・豆類」が約2260ヘクタール、スイカ、トマトなどの「野菜」が約105ヘクタールなど、合計で2500ヘクタールを超えた。被害金額はまだまとまっていない。

 梅雨が明けて気温上昇が予想さ…

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