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 将棋の高校生棋士、藤井聡太棋聖(18)が木村一基王位(47)に挑戦している第61期王位戦七番勝負(新聞三社連合主催)の第3局は5日、藤井棋聖が勝ち、今期七番勝負の成績を3勝0敗とした。藤井棋聖は二つ目のタイトル獲得まで、あと1勝と迫った。王位戦第4局は19、20の両日、福岡市で指される。(佐藤圭司)

拡大する写真・図版第61期王位戦第3局を終え、対局を振り返る木村一基王位(右)と挑戦者の藤井聡太棋聖=2020年8月5日午後、神戸市北区、日本将棋連盟提供

 終局後の両対局者の主な発言は次の通り。

藤井棋聖「しっかり反省して次に」

――2日目に攻め先行の形になり、手応えがあるように見えました

 「途中から手の調子がいいと思…

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