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 足羽山公園遊園地(福井市山奥町)は、新たにやってきた小さなサルやアヒル、ヒツジの公開を始めた。仲間や家族を迎えたいと、クラウドファンディング(CF)で資金を集めて購入した動物たちで、担当者は「仲良く暮らす様子をみてほしい」と話している。

 4日から公開されているのは、県外の牧場などから来たアヒルのオスとメス、ヒツジのオス、ブラジル原産の小さなサル「コモンマーモセット」のメス。

 遊園地では、59種類、200超の動物が暮らす。ただ、アヒルとヒツジはこれまで独りぼっち。コモンマーモセットはオスのみだった。園は、一緒に暮らす仲間やパートナーを迎えようと、今年4~5月にCFで資金(寄付)を募った。新型コロナウイルスの影響による休園もあったが、目標を上回る102万6千円が集まった。動物たちの名前は、CFで寄付を寄せた人から案を募り、来園者の投票などで決めるという。

 動物たちは、新たな環境に慣れ…

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