[PR]

 子どもの医療費への助成制度について、愛知県内54市町村のうち半数超の28市町村が、入院費用の助成対象を、県の基準を超える18歳の年度末まで拡大した、と県保険医協会(名古屋市昭和区)の調査に対して回答した。県の基準は中学卒業まで。子育て支援のため、各自治体による独自の取り組みが広がっている。

 県の制度では、通院は「小学校就学前」まで、入院は「中学校卒業」までを対象に自己負担分が助成される。ただ、「子育て世代への支援の拡充」「子どもの命や健康を守る」などとして、対象年齢を各市町村が独自に引き上げる動きが進んでいる。

 県保険医協会は今年4月1日現在の各市町村の助成状況や今後の予定を調べた。

 調査によると、入院費への助成…

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。

2種類有料会員記事会員記事の会員記事が月300本まで読めるお得なシンプルコースはこちら