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 炎天下で働く作業員に欠かせない電動ファン付きの服「ファンウェア」を、普段使いに売り込む動きが広まっています。価格の高さに課題はありますが、デザインも工夫されたものが多く、酷暑を少しでも快適に乗り切るアイテムとして反応は悪くないようです。

 大阪市鶴見区の「イオンモール鶴見緑地」内で7月下旬、ファンウェアの試着体験会が開かれた。近くに住む前田きよみさん(54)は試着すると、「常に扇風機に当たっているみたいで涼しい。暑い夏も乗り切れそう」と笑顔を見せた。

 メール便の配達をしているという前田さん。夏になると冷やしたタオルを首に巻いて自転車をこいでいるが、すぐにタオルはぬるくなるのが気になっていた。

 店ではベストとバッテリー、ファンのセットで1万780円(税込み)から販売している。2万円以上の商品もあるが、6月中旬の試着体験会では一日に20着以上売れた。園芸や草むしり、軽いスポーツをする時、エアコンが苦手なので室内で着たいという人たちが購入したという。

 体験会を企画したのは、おしゃ…

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