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 新型コロナウイルスの感染拡大で自宅にいる時間が長くなり、そんな暮らしを支える家電への関心が高まっている。ドラム式洗濯乾燥機から乾電池式ごますり器まで幅広い商品を手がけるパナソニックは、コロナ時代の家電をどう考えているのか。家電部門を担う社内カンパニー・アプライアンス社(滋賀県草津市)の品田正弘社長に聞いた。

 ――家電量販店ではテレビや調理家電がよく売れています

 「映画を大型テレビで見たり、ホームベーカリーに挑戦したり、エステに行くかわりに美容家電を使う人も増えているようだ。冷蔵庫や空気清浄機も伸びている」

 ――ただ、アプライアンス社の…

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